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大柄のレースブラシを柄を潰さないで小さい範囲に収めたい(ブラシ編集)

お問い合わせを頂きましたので
レース素材集の52aの太いレースブラシを使ってご説明させていただきます。

【sachi_52aを7cm×5cmくらいにすると柄が潰れてしまうのでなんとかしたい】
難易度:★★★ 手間:★★★

ピクチャ 37
まず目的の大きさ7cm×5cmのガイドを作ります。

ピクチャ 14
ブラシウィンドウから目的のブラシを選択>そのままドラックして
ブラシパーツを取り出し、グループ解除します。

ピクチャ 15
パーツについている透明のオブジェクトは今回は編集の邪魔になるので削除。
(ブラシの大きさ太さに変更がない場合は消しません)

ピクチャ 44
今回の場合はこのコーナーを使います。
(色が変わってるのは気にしないでください。色は黒のままがおススメです ;△;)
見やすいように回転し、何となく大きさを調整。
で、このコーナーをバラしたいので
スマートガイド(⌘U)を入れながら、
つなぎ目を探して正確にガイドを引いてゆきます。

正確な位置を簡単に探すには
ピクチャ 45
こういう角だとアンカーが集まっていてわかりにくので

ピクチャ 22
デザインの緩やかなアンカーの少なそうな場所を見るとわかりやすいです。

ピクチャ 24
そしてそこにガイドを引く感じです。

ピクチャ 48
今回の場合、正解はここです。

ピクチャ 50
そこにガイドに引いた線に位置を合わせたオブジェクトを別々の色で乗算で置きます。
引いたガイド以外に合わせる必要はありませんので、こんな感じで大丈夫です。
画像は適当な色ですが、理想は、レースk100、オブジェクトはC50、Y50、M50あたりです。

ピクチャ 51
そしてレースとオブジェクトをまとめて選択し、
イラレメニューのオブジェクト>透明部分を分割・統合します。

ピクチャ 20
設定ウィンドウが出るので「ラスタライズ/ベクトル設定」だけ100に。
*これを100にしておかないとうっかり画像化する場合があります。

ピクチャ 52のコピー
そうすると、レースが3色のオブジェクトの位置で分割され、
かつ、それぞれのオブジェクトの色と混ざるので、
ブロックごとにイラレメニューの、選択>共通カラー>塗り で選択をかけると
各色地の部分のレースだけが選択されるので
細かいことは考えず、⌘X(カット)、⌘F(フロントペースト)、⌘G(グループ化)、⌘3(不可視)の
ショートカットを選択を解除しないまま打ち込みます。
同一色の選択~不可視までを、各ブロックで個別に、合計3回繰り返します。

ピクチャ 53
3回個別に繰り返した後の状態です。
もとの位置にレースが残っていたり、細くなっているように見えますがこれは表示の問題で、
周りの色ブロックを消すともとの太さに戻りますので無視して下さい。

ピクチャ 54
3回繰り返して必要な部分を隠し終えたら、白矢印で残りをドラック選択し消去します。
(ここで黒矢印を使ってしまうと隠している部分まで一緒に消去されてしまうことがあるので注意)

ピクチャ 55
不要な部分を消去したら⌘+option+3で不可視解除すると
各ブロックがそれぞれグループ化された状態で取り出せました。

ピクチャ 56
あとはいい感じに大きさ調整して並べて行くだけです。
ここでもやはりポイントは
「モニタ上でデザインを確認する時は表示を原寸固定で決して拡大して見ない」ことです。


ピクチャ 58
こういう不要になった重なり部分は消してしまいます。

ピクチャ 59
並べ終わりました。色がバラバラなのは見やすくするためで、他に意味はありません。
これでグループ化なり、統合なりかけて色を整えれば完成です。

【ここまでやったなら手間が勿体ないから一応ブラシ化しとこう!】
難易度:★ 手間:★

ピクチャ 67
この部分を使います。色は必ずk100にします。
デザインの外側にガイドを引き(ピンクの線)

ピクチャ 68
背面にガイドに沿った透明オブジェクトを配置します。
画像は分かりやすいように色を付けてます。
コーナーの水色部分は必ず正方形です。

ピクチャ 69
コーナーの部分を配置した透明オブジェクトごと選択して
スウォッチに登録。

ピクチャ 70
次に残った部分をブラシウィンドウにドラックして登録。

ピクチャ 71
こんな画面が出て来ますので、それぞれまるで囲ったようにしOKを押します。
ブラシのパーツをk100にし、彩色方式で色合いを付けるにしておくと
線の色がブラシの色に正確に反映します。

ピクチャ 73
登録完了です。

ピクチャ 75
ついでにもう少しデザインを削ったブラシを作ってみました。
紫のはもう少しデザイン手直しして次の素材集に入れたいですね~


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素材を簡単に細くしたい(ブラシは不可)

お問い合わせを頂きましたので
アンティーク素材集の41fのちょうちょを使ってご説明させていただきます。

【sachi2_41fを4cm×3cmくらいにすると柄が潰れてしまうのでなんとかしたい*1】
難易度:★ 手間:★

ピクチャ 15

まず最初に目的の大きさ(4cm×3cm)のガイドを作ります。(水色)
そこに調整したいオブジェクトを丁度いい大きさに配置。
⌘+-でモニタ表示の大きさを原寸に近い大きさに調整します。
sachiの環境ですと150%表示くらいが原寸に近い感じなのでそれで作業します。
ピクチャ 23
※イラレファイル開いた時にファイルの左下に表示されるコレです。

まず一番簡単な方法です。
ピクチャ 16
白又は地の色と同じ色の線をつけます。
背景が単色だったりオブジェクトを乗算で乗せて問題ない場合は
これで何点か線の太さを変えたものを出力確認して
好みのものを選んで終了です。

ピクチャ 23
この場合の設定はこんな感じです。
線の太さや色は任意ですが、
角と端(ピンク部分)はこういうことをする時はほぼ必ずこの設定です。

最大のポイントは「モニタ上では表示を原寸固定で決して拡大して見ない」ことです。
拡大しないと見えない粗は印刷に出ません。
拡大して確認すれば粗もたくさん見えますが、
印刷に出ない線や点は意味がないので気にしたら負けです。



【sachi2_41fを4cm×3cmくらいにすると柄が潰れてしまうのでなんとかしたい*2】

難易度:★★ 手間:★★

背景に柄があったり乗算処理できない場合、もう少し手を加えます。
ピクチャ 19
線をつけたオブジェクトを選択し、
イラレメニューのオブジェクト>透明部分を分割・統合します。
(「分割・拡張」や「パスのアウトライン」は
仕上がりが荒いのとゴミが出るので使いません)

ピクチャ 20
設定ウィンドウが出るので「ラスタライズ/ベクトル設定」だけ100に。
*これを100にしておかないとうっかり画像化する場合があります。

ピクチャ 22
「透明部分を分割・統合」したオブジェクトを選択したまま
「パスファインダ」の左下をクリックし、処理が終わったら選択解除。

ピクチャ 25
白矢印で黒い部分だけを1カ所選択し、

ピクチャ 27
イラレメニューの「選択」で共通>カラー(塗り)を選択
これでオブジェクトの黒い部分だけが選択さるので、
ショートカットで⌘3を押し選択部分の表示を隠し、
⌘Yでワイヤーフレーム表示に切り替えます。

ピクチャ 21
すると隠した部分以外の線部分やその他の拡張部分が見えるので
白矢印でドラック選択し消去します。
(ここで黒矢印を使ってしまうと隠している部分まで一緒に消去されてしまうので注意)
消去したら、もう一度⌘Yを押しワイヤーフレーム解除
⌘+option+3を押し、選択部分の表示を隠しを解除、
選択も解除すれば完成です。

ピクチャ 28
もと、拡張前、拡張後を並べるとこんな感じです。

ピクチャ 29
ここでイラレのクセ的な話になります。
サムネ画像の右側は線をつけただけのもの、左側は拡張したものです。
イラレは表示で線を太く見せる傾向がありますが、
線を拡張しないで印刷しても右の状態で印刷されます。
そして拡張したものも左の状態で印刷されます。
同じデータでも拡張前後で見た目も印刷状態も変わるので、
もうそういうものだと思って下さい。

こういうものの場合、個人的には拡張で0.4ptまで削っちゃいますね~
触角維持したまま柄が一番はっきりしてますし

蛇足ですが、フォントもアウトラインを取る取らないで印刷状態が変わります。
ただ、太り具合はほんのわずかなので気付きませんし
ほとんどの場合気にしないで大丈夫です。

申し訳ありませんが、もう1つのお題のブラシ編集は明日になります。

イラレの小技*グラデ/プラグインを使わないグラデの色調整

難易度:★ 手間:★

ピクチャ 16
こんなグラデーションがあったとして、左からm100-y100-c100です。
濃いから薄くしたいけど、編集が面倒。
スウォッチにも登録したいから、レーヤー濃度じゃなく、
時間をかけずにできるだけお手軽にグラデを薄くしたい(切実)

そんな時は、
ピクチャ 22
同じ大きさの白いオブジェクトを少し離れた所に用意し、

ピクチャ 23
おもむろにブレンド。

ピクチャ 24
ステップ3がおススメです。

ピクチャ 25
おもむろにブレンド拡張。

ピクチャ 26
75%と50%と25%濃度のグラデできあがり。
このままスウォッチにも登録できます。

*応用編*

ピクチャ 27
金と銀のグラデを用意して

ピクチャ 28
ブレンド&ブレンド拡張。
グラデの構成が違うものでも、濃淡は浅くなりますがブレンドできます。

*さらに応用>フォトショに移植

イラレの変形*小技/部分選択で変形させる

難易度:★ 手間:★

こういうオブジェクトがあったとします。

ピクチャ 12
で、白くなってる部分だけを縮めたいんです。パスはこんな感じ。
ちょっとの調整なので、パスを切ったり繋げたり手間はかけたくないし、
時間もかけたくない。出来るだけ楽がしたいけどキレイに縮小したい(切実)

ピクチャ 15
そんな時は、白矢印ツールで必要部分だけ選択して

ピクチャ 16
そのまま自由変形ツールに持ち替えると(キーボードショートカットはe)
バウンティングBOXが出るのでいい感じに縮小させます。
バウンティングBOXはパスの外形に合わせて出ますが、実際には選択部分だけ変形します。

ピクチャ 21
極端な拡大や

ピクチャ 23
縮小も、選択部分を工夫すればけっこうキレイに!

ピクチャ 20
部分的な回転もできます。


更新止まっている間にも拍手ポチポチありがとうございます~

以下返信です

続きを読む »

イラレの変形*小技/バウンティングBOXの方向制御

難易度:★ 手間:★

2/6補足入れました

ピクチャ 15
こういうオブジェクトがあったとします。
これをもう少し細くしたいので、手っ取り早く穴を大きくしたいのです。

ピクチャ 19
だけど穴だけ選択した時のバウンティングBOXの方向が、45度傾いてる…
そっちじゃない~

ピクチャ 16
本当はこういう方向で穴の大きさをいじりたい。
楽がしたい(切実)。そういう時には…

ピクチャ 20
テキトウなオブジェクトを用意します。
大きさは処理終わった時に見失わない、置き忘れない、
変形したいオブジェクトより小さいければ(これ大事)
色形なんでもいいです。

ピクチャ 18
これを変形したいオブジェクトと重ねて一緒に選択すると
こうなります。用が済んだらデリートしましょう。

ピクチャ 21

これを利用すると、変形方向が色々制御出来ます。

***ここからが補足分***

ピクチャ 8
こういうものを作っていて、葉っぱをもう少し縦長にしたい。

ピクチャ 9
たださっきの角度で描いちゃったから、葉っぱを縦にしても
バウンティングBOXの角度がこの状態。

ピクチャ 10
そこで、さっきのように別オブジェクトと一緒に選択すると
こうなるので

ピクチャ 11
一緒ににゅっと縦に伸ばして目的達成

ピクチャ 12
作った葉っぱだけ選択に戻すとBOXの角度も戻ります。

そんな感じです。


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